睡眠時無呼吸症候群の恐ろしい合併症

睡眠時無呼吸症候群の恐ろしい合併症

どうして睡眠時無呼吸症候群がこのようなに騒がれて問題になりましたりするのか?もちろん眠ってる内に呼吸が止まるなんちゃって、思ってみても恐ろしい事ですけど、それ以上に恐ろしい病気を招いてるからなんです。
合併症の様にいろんな病気を併発してる事の多い睡眠時無呼吸症候群ですが、どういうな症状が現れるのだろうか?主な症状は生活習慣病です。
睡眠時無呼吸症候群は生活習慣病をさらに悪化させますが、生活習慣病の方もまた睡眠時無呼吸症候群になっちゃいやすいものなんです。
糖尿病や高血圧、心不全、不整脈、これらは全て睡眠時無呼吸症候群が悪化すると同時に悪化していくこととします。
生活習慣病は肥満と密接な関係が有るので肥満イコール生活習慣病と言うのは直結しております。
そうして生活習慣病イコール睡眠時無呼吸症候群と言うのもまた直結関係ということで多くの不調や病気は全て繋がっていますのです。
すべての生活習慣病患者が睡眠時無呼吸症候群やいびきに悩まされてるのも納得できる。
その他にも合併症とまでは行かないとしましてもだるさ、重さ、慢性的眠気など身体に不快な症状をもたらしたりする事は現実です。
もちろんこの不快感も生活習慣を正して睡眠時無呼吸症候群を改善しない限りは快方には向かわない。
本来は体力を回復してリフレッシュ出来るはずの睡眠がストレスに感じてしまうなんてかなしいものでしょう。
この様な弊害や合併症は毎日の積み重ねで予防、良くなって行くしかないです。
もちろん病院などでCPAPをレンタルして治療するのも有効ですがそれだけでしたのでは足りないと言う事をお忘れなく。